膝の怪我をテープで固定する方法

膝の怪我は、特に仕事や学校で一日中立ちっぱなしの人にとって、とても厄介でイライラします。正しい手順でテーピングすれば、簡単に効果的にサポートできます。

必要なもの

  • 硬質ストラップテープ(エラストプラスト・スポーツ 38mm)
  • 弾性粘着バンデージ(エラストプラスト・スポーツ 75mm)

手順

  1. テープ(38mm)を膝のかかと部分の下に置き、膝を約10度の角度に保ちます。これがテーピングの基準角度です。

  2. 弾性粘着バンデージ(75mm)を膝の上部と下部にしっかりと巻き、アンカー(固定帯)を作ります。

  3. 75mmバンデージの上に、硬質ストラップテープ(38mm)でさらに2本のアンカーを追加します。締めすぎず、血流が妨げられない程度に固定します。

  4. 硬質ストラップテープ(38mm)を2本、対角線状に膝に貼ります。1本目はふくらはぎの外側から始め、膝の内側を横切って太ももの内側で終えます。2本目はふくらはぎの内側から始め、膝の内側を通り、太ももの外側で終えます。これらは下部アンカーから上部アンカーへと伸びます。

  5. 膝のサポートを強化するため、上記の手順を数回繰り返します。

  6. 脚の内側にも同様に2本のテープを、上部アンカーから下部アンカーへと貼ります。

  7. 最後に、75mmの粘着バンデージを8の字形に巻き付け、硬質テープ全体を覆うようにします。

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