組み合わせ交換食事法とは
組み合わせ交換食事法は、健康的な食生活を数値化し、シンプルに実践できるようにしたものです。食品は炭水化物・たんぱく質・脂肪・カロリーの4つの要素で分類され、同じ栄養価の食品同士を互換できるようにしています。
炭水化物交換(Carbohydrate Exchanges)
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1交換は約80kcalです。2交換=160kcal、3交換=240kcal…と増えていきます。
対象になるのは、パン、米・麺類、白いジャガイモなどのデンプン系野菜です。フライドポテトのように脂肪を含むものは、1.5オンス(約43g)で「炭水化物1交換+脂肪1交換」とカウントします。
果物・野菜交換(Fruit and Vegetable Exchanges)
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果物1交換は約60kcalです。イチゴ、ブルーベリー、キウイなどが該当します。ドライフルーツやフルーツジュース、ゼリーは糖分が加わると交換数が変わります。
炭水化物交換に含まれない野菜は「非デンプン野菜」と呼びます。ブロッコリーやニンジンなどが例で、1カップ(生)または1/2カップ(加熱)で約25kcalです。
たんぱく質交換(Protein Exchanges)
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たんぱく質は「乳製品」と「肉・豆類」に分けて管理します。
乳製品1交換はたんぱく質8g、カロリー90〜150kcal(脂肪量により変動)。例:牛乳、豆乳、ヨーグルト1カップ。
肉・豆類の交換はたんぱく質7g、カロリー35〜100kcal(脂肪量により変動)。低脂肪肉から高脂肪肉、チーズ、豆類が含まれます。
脂肪交換(Fat Exchanges)
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1交換は脂肪5g、カロリー45kcalです。アボカドのスライスやナッツ類はそのまま食べても良いですし、調理用油として使用しても構いません。
