サバイバルに備える食料のポイント

食料備蓄の基本

災害や食料不足に備えて、成人1人あたり1日1200〜2000kcalを確保できる食料を用意しましょう。移動が必要な場合は、体積あたりのカロリーが高いものを選ぶと便利です。

自宅での備蓄

  • 長期保存可能な食品と水

    缶詰はエナメルコーティングと酸素除去・窒素充填により、最大30年保存できます。Mountain House の缶詰は主菜、朝食、野菜、デザートが揃っており、非常に便利です。フリーズドライ食品も同様に長期保存が可能です。

  • ボトル入り飲料水

    災害時に水が確保できない状況を想定し、十分な量の飲料水を備えておきましょう。

避難時の食料

  • ミリタリー用MRE(Meal, Ready-to‑Eat)

    軍が使用するMREは市販でも入手可能です。3年の賞味期限があり、1食あたり約1200kcalを提供します。重量は約500〜750gで、加熱は不要ですが、付属のフレームレスヒーターで温めると食べやすくなります。12個入りで約65ドルです。

  • フリーズドライ食料

    MREに比べて軽量で価格も抑えられます。味に定評があり、ベーコンエッグやビーフストロガノフ、パスタ・プリマヴェーラなど多彩なメニューがあります。72時間分(12食)で約1.4kg、価格は約51.5ドル。1食あたりは2〜10オンス(約57〜284g)で、4〜10ドル程度です。

サプリメント・非常食バー

  • 米海岸警備隊認定のサバイバルバー

    MayDayのアップルシナモン味は1箱に9本(各3オンス)入り、総計3500kcalで、価格は約4.5ドル。保存期間は5年です。車やバックパックに常備しておくと便利です。

    通常のグラノラバーは保存期間が短いですが、定期的に入れ替えれば十分に活用できます。

上記の食料を組み合わせて、カロリーと保存性のバランスを取りながら、状況に応じた備えを整えておきましょう。

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