食事量を適切にコントロールする方法
ダイエットを始めるなら、まずは食習慣を見直すことが重要です。食間に高脂肪・高糖質のスナックを摂ると血糖値が上がり、食欲が増幅します。この悪循環が続くと、1日の総摂取カロリーが増えてしまいます。そこで、外食時と自宅での調理時に実践できる、食事量を抑える具体的なテクニックをご紹介します。
外食時のポイント
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まずは氷入りの冷水を2杯飲みましょう。水分が体を満たし、食欲を抑えてくれます。氷水は体温を下げるため、わずかですがカロリー消費が増える効果も期待できます。
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注文した料理が2人分くらいの量なら、すぐにテイクアウト用の容器を頼み、半分を持ち帰ります。余分なカロリー摂取を防げます。
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料理が1人分で小盛りの場合は、無理に容器に入れる必要はありません。そのまま食べきることで、食べ過ぎを防げます。
自宅での調理時のポイント
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普段通りに料理を作りますが、10インチ(約25cm)の大皿ではなく、8インチ(約20cm)の小皿に盛り付けましょう。皿が小さいほど自然と盛り付け量が減り、1食あたり数百キロカロリーの削減につながります。
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食事中は水やアイスティーを選び、コーラや甘い飲料は控えます。甘い飲み物を減らすだけで、1日で数百キロカロリーのカロリーカットが可能です。
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タンパク質は約120g(4オンス)を目安にし、残りは野菜や全粒穀物で埋めます。食物繊維と複合炭水化物が満腹感を長く保ち、余計な脂肪摂取を防ぎます。
