ウエスト周りの最後の数ポンドを減らす方法
必要なもの
- トレーニングウェア
- 食事日記
手順
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トレーニング内容を変える
運動を続けて体が慣れると、同じエクササイズでも消費カロリーが減少します。ランニングやウォーキングだけでなく、週に数回ウェイトトレーニングを取り入れましょう。また、週にもう一回トレーニングを追加したり、1回の運動時間を延長するのも効果的です。
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食事の取り方を変える
例えば、1日の総摂取カロリーが2,000kcalの場合、ある日は2,100kcal、別の日は1,900kcalと変動させると、代謝が活性化しやすくなります。ただし、医師の指導なしに1,800kcal未満の食事は避けてください。
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食事回数を増やす
1日3回の大きな食事より、4〜5回の小さな食事に分けると、代謝が上がりやすくなります。各食事は500kcal未満で、タンパク質と炭水化物をバランスよく摂りましょう。
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食事日記をつける
小さくかじるだけでもカロリーは摂取しています。飲料の中にも高カロリーのもの(コーラやフレーバーコーヒー)があるので、何をいつ、どんな気分で食べたかを書き留めると、無駄な摂取を減らせます。
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BMIと1日の必要カロリーを把握する
自分のBMIと1日の必要カロリーを算出することで、現在の食事や運動が適切か確認できます。体重が減少したことで、必要カロリーが変わっている可能性があります。BMIとカロリー必要量は、Baylor College of Medicine のサイト(www.bcm.edu/cnrc/caloriesneed.htm)で計算できます。
新しいダイエットや運動プログラムを始める前に、必ず医師に相談してください。
