背中と腹部の脂肪を減らす方法
はじめに
水着シーズンが近づくと、背中や腹部の余分な脂肪を落としたいと考える人が増えます。しかし、脂肪を減らしリバウンドしないように維持するには、長期的な取り組みが必要です。自分に約束し、継続する意志を持ちましょう。
必要なもの
- ダイアリー(食事や運動の記録用)
実践手順
摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにする。1日で消費するエネルギー以上に食べていては体重は減りません。カロリー摂取を減らすか、日々の有酸素運動で消費を増やすかのいずれかを選びましょう。
正しい食事選びを心がける。カロリーを減らしても、脂肪や糖分が多い食品ばかり食べていては効果が出ません。新鮮な果物や野菜を多く取り入れ、食物繊維で満腹感を得ましょう。炭酸飲料や甘い飲み物は水や無糖・軽く甘いお茶に置き換えてください。
適切な運動を行う。腹筋やクランチに時間を費やすのは効率が悪いです。背中や腹部の脂肪を減らす目的は「カロリーを燃焼させる」こと。1日30〜45分程度、継続的に体を動かすことが重要です。ランニング、サイクリング、ダンス、縄跳び、ウォーキングなどがおすすめです。
空腹感に悩まされないように食事タイミングを工夫する。運動で代謝が上がるため、適切なタイミングで食事を摂り、過度の空腹を防ぎましょう。1日3食にこだわらず、少量で栄養バランスの取れた食事を数回に分けて摂ります。例:朝食はオートミール・フルーツ・お茶、2時間後に軽いスナック、昼は具だくさんのピタサンドと小サラダ、さらに2〜3時間後にスナック、夕食、就寝前に軽いスナック。
減量には時間がかかることを認識する。減量は一夜にして達成できません。適度な運動とバランスの取れた食事を続ければ、現実的には1か月に約2〜3kg(5〜6ポンド)減らすのが目安です。
