薬を飲むのが嫌がる子どもへの上手な対処法
必要なもの
- チョコレートシロップ
- プラスチック製シリンジ(幼児用)
薬を飲ませる手順
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軽い雰囲気で薬の時間を迎える。薬を渡す前に、今日の予定や好きなテレビ番組の話題を続ける。
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スプーンを差し出すときは「はい、どうぞ」と自然に言い、子どもが飲むことを当然と期待する。飲めたら特に褒めず、会話に戻す。
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もし嫌がったら、好きなぬいぐるみが「薬を飲んで一緒に遊ぼう」と言っているように演じる。
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チョコレートシロップを少量前後にかけて薬の味を隠す。ただし、糖分摂取が気になる場合は頻度に注意する。
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説得が通らないときは、はっきりと「今すぐ飲む必要がある」と低い声で伝える。脅すのは避ける。
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状況に応じてご褒美や罰を設定する。プールに行ける、早く寝られるなど、子どもの動機付けになるものを使う。ただし、過度の使用は将来的な問題につながる。
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最終手段として、シリンジで薬を喉の奥に直接注入する。椅子に座り、子どもの頭を膝の間に固定し、鼻を軽くつまんでから薬を注入し、飲み込んだらすぐに鼻を離す。
