生理が来ない(無月経)原因とは

多くの女性は生理が来ないことを歓迎するかもしれませんが、実は基礎疾患のサインであることがあります。生理が遅れる・来ない原因は、ストレスなどの生活要因から未診断の疾患までさまざまです。

生活上のストレス

金銭的、感情的、仕事上のストレスは体に影響を与え、生理が数か月にわたって不規則になることがあります。過度な心配は食欲減退、睡眠不足、抑うつなどの身体症状を引き起こし、結果として生理周期が乱れます。

ピル使用中止後の体調変化

避妊ピルを長期間使用していた場合、服用をやめると体がホルモンバランスに慣れるまで時間がかかります。ピル中止後1〜2か月で生理が戻り、再び数か月で不規則になることがあります。数か月続く不規則や他の異常症状がある場合は、医師に相談してください。

妊娠

最も分かりやすく、一般的な原因は妊娠です。受精が起きると卵巣からの排卵が止まり、月経も起こりません。生理が来ないことは妊娠初期のサインのひとつです。

骨盤内の疾患

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)など、ホルモンバランスに影響する疾患は生理不順や無月経を引き起こします。2〜3回以上の無月経が続く場合は、骨盤領域に何らかの問題がある可能性があります。専門医の診断を受けましょう。

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