塩入りシッツバスの作り方と必要な材料
水
シッツバスには、温かい水を使用します。手で温度を確認し、熱すぎないことを確かめてください。温かい水は不快感を和らげ、患部を清潔に保ち、血行を促進します。
塩
シッツバスに最適なのはエプソム塩です。硫酸塩とマグネシウムが皮膚から吸収され、筋肉のこりや腫れを軽減します。エプソム塩はドラッグストアで手軽に入手できます。膨らみ式シッツバスの場合は1/4カップ、浴槽全体で使用する場合は1カップを目安に入れ、手でかき混ぜて完全に溶かします。1日20〜30分、症状が改善するまで続けましょう。
浴槽・シッツバス容器
浴槽でも、専用の膨らみ式シッツバスでも使用できます。膨らみ式はトイレのシートに直接装着し、温かい水を注いで使用します。水の流れを保つタイプは、上部に置いた水バッグからチューブで水を供給できます。浴槽を使用する場合は、腰と臀部が浸る程度の水位にし、術後の場合は医師に相談してください。
