基礎体温の測り方と活用法
必要なもの
- 基礎体温チャート(医師や産婦人科で入手、またはウェブから印刷)
- 基礎体温計(薬局やオンラインで購入、価格は5〜10ドル)
測定手順
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月経初日の朝、最低でも3〜4時間の睡眠をとった状態で、横になったまま体温を測ります。食事・飲料・トイレなどの活動は行わないでください。測定した体温はチャートの「1日目」の該当温度欄に点で記入します。
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翌日以降も毎朝、できるだけ同じ時間に同じ条件で測定し、チャートの該当日(2日目、3日目…)に記入します。月全体、できれば2〜3か月続けて記録してください。
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1か月分のデータを振り返り、体温が0.4〜0.8℃上昇し、その後サイクルの残り期間にわたって高止まりする日を特定します。これが排卵直後を示します。
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数か月分のパターンを比較し、毎月同じ時期に体温上昇が見られる場合、その上昇前の1〜3日が受胎しやすい期間(受精窓)です。
補足情報
基礎体温測定に加えて、月経開始日と周期の長さを記録したり、子宮頸部粘液の変化を観察することで、妊娠しやすいタイミングをより正確に把握できます。
