ICD-9コードから適切なCPTコードを見つける方法
必要なもの
- CPTリファレンスマニュアル
- ICD-9リファレンスマニュアル
- CMSリファレンスマニュアル
手順
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医師が付与したICD-9コードを確認します。例: 354.0 カーパル・トンネル症候群。治療を提供する資格のある他の医療従事者(例: 理学療法士)が 719.44 手の痛み といった診断コードを付与することもあります。これらのコードはリファレンスマニュアルに掲載されています。
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ICD-9コードに基づき、医学的に必要とされる治療手技を特定します。例: CPT 31526(鼻・副鼻腔内視鏡)は 354.0(カーパル・トンネル症候群)には不適切ですが、CPT 97110(治療的運動)は適切です。
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CMS(メディケア・メディケイドサービスセンター)のリファレンスマニュアルを参照し、特定のICD-9コードに対して承認されるCPTコードを確認します。メディケアは医学的必要性に関するガイドラインを定めており、医療機関は通常、請求・コーディングの専門家を雇用してコンプライアンスを確保しています。
この手順を踏めば、診断コードと治療コードを正しく組み合わせ、保険請求の承認を得やすくなります。
