メディケアの拒否決定に対する上訴方法
2008年の米国健康保険協会(American Health Association)レポートによると、メディケアは約7%の請求を却下しました。これは2003年の13%と比べて改善されていますが、請求が却下される可能性は依然としてあります。権利を守り、正しい判断を得るために、メディケアには上訴プロセスが設けられています。
上訴手順
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医師や医療提供者に連絡し、ケースに有利になる情報(医師の意見書、請求書、診療記録など)を提供してもらいます。
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上訴を手伝ってくれる人を指名します。家族、友人、医師、弁護士など、信頼できる人を代表者としてCMS-1696フォームに記入し、任命してください。
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CMS-20027(メディケア再審査依頼書)を作成し提出します。請求決定を受け取ってから120日以内に提出し、否決に同意できない理由と証拠を添付します。
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CMS-20033(メディケア再考依頼書)を作成し提出します。再審査で否決が維持された場合、再考を求められます。再審査日から180日以内に提出してください。
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CMS-20034A/B(行政法判事(ALJ)による聴聞要求書)を作成し提出します。請求額が100ドル以上であることが条件です(2010年基準)。再考決定から60日以内に提出し、前段階の証拠書類も添付します。
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DAB-101(メディケア上訴委員会(MAC)上訴書)を作成し提出します。ALJの決定から60日以内に提出し、全ての証拠と記録が審査対象となります。委員会は決定を維持、修正、またはALJに差し戻すことができます。
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最終的に連邦地区裁判所へ上訴します。MACの決定から60日以内に提起し、請求額が1,050ドル以上であることが条件です(2010年12月基準)。この段階では新たな証拠は提出できません。
