精神障害を持つ方への介護ガイド
必要なもの
- インターネット接続または電話帳(青ページ)
- ノートとペン
- 電話
手順
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診断を受ける
出生時に診断されていない場合、まずは診断を受けることが重要です。健康保険やオンライン医師紹介サービスを利用して、神経科医と精神科医を探しましょう。神経科医は検査で状態を特定し、精神科医は必要に応じて薬を処方・管理します。精神科医は心理士によるカウンセリングを紹介することもあります。精神科や心理士は「変わり者」だと誤解されがちですが、診断は回復への第一歩です。
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薬の服用を管理する
診断が確定したら、本人が処方された薬を確実に服用できるよう支援します。「薬がなければ改善できない」と伝え、服薬を拒む場合でも根気強く説明します。学習障害の場合、神経科医が言語療法や作業療法を勧めることがありますが、これらも遵守が必要です。
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公的支援を活用する
各自治体の保健福祉部門に問い合わせ、支援対象かどうかを確認します。電話帳の青ページやインターネットで連絡先を調べ、電話でスクリーニングを受けましょう。支援にはソーシャルワーカーの派遣、生活保護、就労支援、グループホームへの入居支援などがあります。また、障害年金や社会保障の受給資格も、最寄りの年金事務所で申請できます。
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記録を取り続ける
忍耐強く、継続的に情報を管理します。ノートに電話の記録、訪問したウェブサイト、相談した専門家の名前と指示を書き留め、必要な書類のコピーも保管しておきましょう。
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自分の時間を確保する
自分の時間を大切にします。精神的・感情的なケアはフルタイムの仕事になることがありますが、ストレスが溜まると支援が困難になります。毎日数分自分の好きなことをし、週に一度は誰かに代わりに見てもらい、散歩やサイクリング、ジムのクラス、マニキュア・ペディキュア、好きなスポーツなどでリフレッシュしましょう。自己ケアは長期的に支援を続けるために不可欠です。
