楽しみとして人に催眠をかける手順
Findcounseling.com は、催眠状態を「潜在意識と意識の間に架ける橋」と例えています。催眠中は「疑問や批判的な分析をせずに体験する」ことになるため、催眠療法士が提案する内容は、意識が評価しない分、受け入れられやすくなります。この原理を利用すれば、深刻な感情・行動問題に触れない限り、認定された催眠術師でなくても安全に楽しむことができます。
必要なもの
- 海の波音が流れるサウンドトラック
- 快適なソファまたはリクライニングチェア
- テーブル(時計を置く用)
- 見やすい時計(被験者からは見えない位置に設置)
手順
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部屋の準備
照明は明るすぎず暗すぎない、落ち着いた雰囲気に整えます。海の波音を流し、リズムが誘導を助けます。テーブルに時計を置き、催眠者は時計を見るが被験者は見えないように配置します。
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被験者を寝かせる
被験者にソファに横になり、足を少し上げてもらいます。快適さを確保し、必要なら枕やブランケットを追加してください。
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イメージ誘導
目を閉じてもらい、夕暮れの暖かなビーチを歩いていると伝えます。足元に波がやさしく触れ、砂に大文字の「A」を書くと波が洗い流す様子を vivid に想像させます。
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アルファベットで深める
同様に「B」「C」…と順に砂に書き、波が消すイメージを繰り返します。潜在意識が疲弊し、暗示が受け入れやすくなります。必要に応じて小文字で二度繰り返すと効果的です。
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楽しい暗示を与える
「アイスクリームを食べてみて」や「犬のように吠えてみて」など、軽い遊び心のある指示を出します。被験者が倫理的に抵抗を感じる内容は逆効果になるので避けましょう。
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催眠からの覚醒
「よくできました。これからすっきりと目が覚めます」と声のボリュームを徐々に上げながら伝えます。その後、指を鳴らすか手を叩くと「催眠状態から抜けます」と告げ、覚醒させます。
