ふくれを解消する5つのステップ
誕生日に欲しかったiPodがもらえなかった、結婚式の招待リストから外された、他人が昇給した… そんな「ふくれ」気分にとらわれたら、まずは行動してみましょう。以下の5つのステップで、顔に浮かんだ不機嫌な表情を確実に消し去ります。
必要なもの
- 鉛筆と紙
- 数ドル(寄付や催眠療法の費用に)
手順
手を差し伸べる
「Wish Upon a Hero」などのサイトでは、赤ちゃんのミルクや高齢者のペットフード、就職活動のためのガスカードなど、困っている人への支援を募集しています。たった5ドルでも、誰かの一日を明るくできます。
催眠療法で本当の幸せをイメージする
他人を助けてもまだふくれが取れないときは、催眠療法を受けて自分が本当に望むことを可視化してみましょう。費用は100〜150ドル程度で、健康保険が一部負担する場合があります。加入している保険会社に催眠療法の取り扱いがあるか確認してみてください。
笑いコンテストを開催する
家族や友人、あるいは招待されなかったパーティーの主催者を相手に、同時に1分間笑い続けるコンテストを行います。最後に最も面白い笑いを投票で決めましょう。一瞬でもふくれた表情が消えるはずです。
「ジョイドロップ」を実行する
無作為に選んだ相手に親切な行為を行う「ジョイドロップ」。例として、レジの後ろの人の食料品代を支払う、レストランのクーポンを印刷して配るなど、やり方は無限です。まだふくれが残るなら、もう一度やってみて、ブログに記録して読者の称賛を浴びましょう。
嫌な手紙を書いて送る
それでも気分が晴れない場合は、ふくれの原因となった相手に嫌味な手紙を書き、遠くの小さな村(例:ティンブクトゥ付近のジョン・スミス)へ郵送します。6か月後に「配達不能」と返送され、送った自分が馬鹿に思えるはずです。
