災害時の生存チェックリスト
サバイバルキット
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ハイキングパックは快適なサバイバルキットになります。 車、住宅、職場それぞれにサバイバルキットを用意しましょう。住宅用は3日分の食料、1日1ガロンの水、日用品、替えの服を備えます。軽量化したい場合は携帯型浄水器とヨウ素を代替品として検討してください。キットは決まった場所に保管し、緊急時にすぐ取り出せるようにしておきます。職場や車にも同様のバッグを用意し、職場バッグには歩きやすい靴、車のキットには信号弾、ジャンプケーブル、季節用品を入れておきましょう。
医療緊急事態
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簡単に取り出せる救急キットは怪我の治療に重要です。 住宅と車のバッグには、やけど、胃腸障害、抗生物質用の簡易救急キットを常備してください。さらに、住宅には縫合キット、添え木、CPR用マスクを含む拡張医療キットを備えると安心です。少なくとも1名は応急手当と心肺蘇生法の資格を取得し、重傷の処置に慣れておくことが必須です。ヨウ素、クイッククロット・ガーゼ、過酸化水素、非ラテックス止血帯は専門知識が必要ですが、キットに加えると非常に有用です。
シェルター
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悪天候時に適切なシェルターがなければ悪夢です。 避難時に自らシェルターを構築できるよう準備しましょう。軽量のバックパッキングテントは携帯性が高く、避難キットに最適です。テントが難しい場合はタープとしっかりした固定具で代用できます。寒冷・湿潤環境では寝袋の下に寝具パッドを敷くことが必須です。合成繊維の寝袋は湿っても保温性が保たれ、ダウン寝袋は軽量ですが濡れると保温力が低下します。火が使えないときのために軽量キャンプストーブと、ライターとファイヤースチールなど2種類の火起こし道具をキットに入れ、使用方法を事前に習得しておきましょう。
避難計画
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自宅・近所・地域からの避難計画を持ちましょう。 どれだけ物資が揃っていても、避難計画がなければ危険です。自宅から離れた安全な場所(友人宅や備蓄された山小屋など)を事前に決めておきましょう。家族それぞれのニーズに合わせた避難プランを作成し、共通の集合場所を設定します。特に両親が外勤の場合は重要です。主要道路が通れなくなることを想定し、交通量の少ない道や、予備の集合場所も用意しておくと、災害発生時に迅速に行動でき、生存確率が高まります。
長期サバイバル
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深刻な災害に直面したら農業や狩猟が必要になるかもしれません。 長期間にわたり必需品やサービスが途絶えるシナリオに備えます。飢饉、戦争、疫病、長期自然災害は稀ですが起こり得ます。1年間分の食料備蓄と、翌年に種まきできる種子を確保しましょう。知識も重要です。野外サバイバルの指南書、フロンティア生活のテキスト、隠れた避難場所の情報は、生存率を大きく向上させます。
