戦闘地域で生き延びるための実践ガイド
手順
1. 物資の確保
腐らない食料(クラッカー等)と水を持ち歩きます。水は重いので、すぐに走れる量だけに抑えます。塩は汗で失われるため、塩入れを持参し、ナトリウム補給を忘れずに。ハチェット、ロープ(衣類用程度)、ライター、できれば小型シャベルを用意します。応急処置キットがあれば理想的ですが、最低でもアルコールとヨウ素液を確保してください。予備の靴下、ラジオと予備電池、ライター用燃料、黒いビニール袋、交換用小物、手に入る武器も持ち歩き、常にバックパックに収納しておきます。
2. 水源の確保
飲料水は生存の必須条件です。徒歩圏内に安全な水源を確保し、清潔な水1クォート(約950ml)につきヨウ素4滴(濁っている場合は8滴)を加えて30分間放置し、細菌を死滅させます。水源付近は罠が仕掛けられている可能性が高く、常に警戒してください。
3. シェルターの確保
建物がなければ、掘りごたつ(フォックスホール)を作ります。地下は露出より安全です。周囲の瓦礫や自然素材で入口を隠し、できるだけ自然な見た目を保ちます。物資を取りに出る必要があるときは、必ず夜間に行動してください。
4. 常に移動できる準備
バックパックからは必要なとき以外は物を出さず、走る際には背負ったままが生存の鍵です。足元の湿気を防ぐために靴下は頻繁に交換し、靴ずれや感染症を防ぎましょう。感染は致命的になることがあります。
