電動超音波肉加工装置の清掃手順
必要なもの
- 個人用保護具(手袋、飛沫防止ゴーグル、ヘッドカバー、保護エプロン)
清掃手順
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保護具を着用します。作業前に手袋、飛沫防止ゴーグル、ヘッドカバー、保護エプロン(またはエプロン)を必ず装着してください。
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装置の電源プラグを抜きます。清掃中の感電や誤作動を防ぐため、必ず電源をオフにし、プラグを抜いてください。機種によっては分解が必要です。
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肉の残渣を除去します。超音波装置は振動で肉の残渣を減らしますが、スクレーパーや布、加圧水で肉片や汚れを物理的に取り除き、隙間や凹部までしっかり清掃してください。
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洗剤を使用します。グラム陰性菌除去用に設計された業務用洗剤を水で希釈し、非研磨性ブラシで装置全体を手洗いします。その後、加圧水で洗剤を十分に流し落とします。
