回旋腱板手術後の適切な睡眠方法
手術後の睡眠に関する指示
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手術直後は、病院のベッドに連続受動運動(CPM)装置が取り付けられていることがあります。この装置は手首に取り付けたレバーで腕をゆっくりと動かし、肩の硬直や不適切な癒合を防ぎます。装置は寝ている間も作動しますが、徐々に慣れ、仰向けで眠れるようになります。
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退院後は、横になって寝ると痛みが強くなることが多いため、リクライニングチェアやベッドに重ねた枕でやや座った姿勢で眠ります。背中や肩への負担が減り、回復が促進されます。数週間~数か月経過後に、ベッドで横になることを試み、痛みが出なければ徐々に平らに寝るようにします。痛みが続く場合は医師に相談してください。
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日中に軽い肩の可動運動(腕をゆっくり前後に動かすなど)を行い、肩の筋肉をほぐします。夜間に目が覚めても、数分間の肩回しと深呼吸で硬直を和らげ、再び睡眠に戻れます。痛みがある場合は処方された鎮痛薬を使用し、肩が楽になったら仰向けで寝ることを目指します。
