襟とカフススリングは何に使われるのか?

概要

襟とカフススリングは、腕と手首を固定するための医療用具です。骨折や脱臼、捻挫などの外傷や手術後に使用され、腕と手首を安定した位置に保ち、余計な動きを防ぎます。

構造

スリングは、首に巻く柔らかいパッド付きの襟部と、手首を包む硬めのカフ部から構成されています。カフは調整可能で、患者一人ひとりに合わせてフィットさせることができます。

使用方法

襟部を首に掛け、腕に回してからカフ部を手首に固定するだけで簡単に装着できます。長時間の着用でも快適で、日常生活の中で使用可能です。

主な効果・メリット

腕と手首をしっかりと固定することで、さらなる損傷を防ぎます。また、痛みや腫れの軽減、回復促進にも寄与します。

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