コーンバッグの作り方と活用法

コーンバッグとは

加熱すると、コーンバッグは痛んだ筋肉や関節、張った腹部をやさしくほぐします。綿やデニム、フランネル製の布袋に、乾燥トウモロコシの粒、ハーブ、エッセンシャルオイルを詰めたシンプルなアイテムです。ラベンダーやローズマリー、クローブ、ドライローズペタルは頭痛緩和に、ユーカリやミントは筋肉のリラックスに効果的です。冷やして打ち身のケアや、温めて筋肉の温熱療法にも使えます。

必要なもの

  • 乾燥トウモロコシの粒
  • 乾燥ハーブ
  • エッセンシャルオイル
  • 大きめのボウル
  • はさみ
  • メジャー
  • 綿の枕カバー
  • ピン
  • ミシン

作り方

  1. 乾燥トウモロコシ4〜5カップに、乾燥ハーブを小さじ2ずつ、エッセンシャルオイルを各10滴ずつ混ぜます。ハーブやオイルを1種だけ使う場合は、ハーブ大さじ2、オイル30滴に調整し、手でよく混ぜ合わせます。
  2. 手を洗い、綿の枕カバーを平らな場所に広げます。底から約15cm上にピンで印を付け、横に直線を引いてその上でカバーを切ります。
  3. カバーの底を裏返し、ピン付近で開口部を半分ほど縫い閉じます(ピンは取り除きながら)。再び表に戻し、ステップ1の混合物を詰めます。袋の容量が約3/4に満たない場合は、トウモロコシを1〜2カップ追加してください。
  4. 袋口を内側に折り込み、ピンで止めてミシンで完全に閉じます。最後に袋を揉んで中身を均一に混ぜます。
  5. 電子レンジで最大2分加熱し、取り出して約45秒冷まします。必ず衣類の上から使用してください。冷やしたいときは、冷凍庫で約30分冷やします。

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