内部浄腸のやり方
内部バス(浄腸)は、腸内の老廃物を排出し、体の「配管」を正常に保つための重要な療法です。以下に、必要な道具と手順を紹介します。
必要なもの
- 重曹
- ベントナイト
- 浄腸用エネマ液
- エネマバッグ
- 液体クロロフィル
- 海塩
手順
基本的なエネマ液は、海塩小さじ1と重曹小さじ1を温かい水4カップに溶かすだけです。
ハーブ系の液体は、液体クロロフィル大さじ1を温水4カップに混ぜるか、ベントナイト1/3カップを温水4カップに溶かします。他にもコーヒー・サイダー・アロエベラなどがあります。
薬局やオンラインでエネマバッグを購入し、使用前に熱い水で洗浄します。付属の使用説明書を必ず確認してください。
リラックスできる環境を整えます。部屋を暗くし、キャンドルや落ち着く音楽を流し、深呼吸で心身を落ち着かせましょう。
エネマ液は温かい(熱すぎない)状態でバッグに入れ、ホースの先端に少しだけ液が流れるようにしてからクランプで閉じ、空気が入らないようにします。
バッグはドアノブやタオル掛けに掛けます。高さは高すぎないようにし、過度な圧力がかからないようにします。
横向きに寝て膝を胸に抱え、潤滑剤でチューブ先端を潤滑し、肛門に抵抗を感じるまで挿入します。背中に仰向けになり、足は床につけたままバルブを開きます。ゴム球やテニスボール、手で結腸を軽くマッサージしながら液を流します。
体を左右に軽く揺らし、重力で液が結腸全体に行き渡るようにします。
排泄欲求が出たらトイレへ。15分経っても何も出ない場合は背骨に沿って筋肉をマッサージし、体をひねって手を天井に伸ばします。全く出ない場合は医師に相談してください。
同じ手順を最大6回繰り返します。次に液を入れる前に必ず前回の液を全て排出してください。
