オートストロー(燕麦茎)ティーの作り方

オートストローは、燕麦(オーツ)の茎から取れる乾燥草で、北欧やカリフォルニアなどの乾燥した環境でもよく育ちます。古代から民間療法で不安、コレステロール、糖尿病、不眠、さらにはがんの治療に用いられ、鉄、カルシウム、ビタミンB・C・Eを豊富に含んでいます。日々の栄養補給や特定の症状の緩和に最適なハーブティーです。

必要なもの

  • 2つのクォート(約1リットル)容量の瓶
  • 1ポンド(約450g)のオートストロー
  • 常温のろ過水
  • ティーストレーナー(茶こし)
  • 木製スプーン

作り方

  1. 瓶にオートストローを2〜3握り分(約30〜45g)入れます。入れる量はお好みの濃さで調整してください。
  2. 瓶にろ過水を注ぎ、蓋を軽く閉めて全体をかき混ぜます。熱いお湯ではなく常温の水で抽出することで、ミネラルやビタミンが壊れにくく、最大の効果が得られます。
  3. 蓋を緩めたまま最低4時間、できれば一晩置いて抽出します。時間が長いほど栄養が濃縮されます。
  4. ティーストレーナーで別の瓶に移し、葉や茎の残りがないように濾します。
  5. ゆっくりと飲みます。ハーブティーは体にやさしい薬ですので、体が慣れるまで少量から始めましょう。

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