温めて使えるハーブ枕の手作り方法
加熱式ハーブ枕は、心を落ち着かせ筋肉をほぐす効果があります。ハーブの持つリラックスやエネルギー補給、風邪や胃痛といった不調緩和の働きを活かすことで、手軽に自宅でホリスティックなケアが可能です。市販のものは高価になることが多いので、素材や香りを自分好みにカスタマイズできる手作りはとてもおすすめです。
必要なもの
- 詰め物(生米、オートミール、または大麦)
- 綿素材の布(洗濯用タオルサイズが目安)
- エッセンシャルオイル(ラベンダー、ローズ、クローブ、ローズマリーなど)
- 乾燥ハーブ(ラベンダー、ローズペタルなど)
- じょうご
作り方
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詰め物、ハーブ、布を選びます。ハーブやオイルは自然食品店やフラワーショップで入手できます。詰め物は生米、オートミール、または大麦のいずれかを約2〜3カップ用意し、ハーブはラベンダーやローズペタル、クローブ、ローズマリーが一般的です。加熱できるよう綿素材の布を選びましょう。
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布を2枚、洗濯用タオルサイズ程度にカットします。大きさや形を変えたい場合は紙に型紙を描いて布に写し取ります。縁から約1.2cm余裕を残し、四辺を縫い合わせますが、1〜2インチ(約2.5〜5cm)の開口部を残しておきます。
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詰め物、ハーブ、エッセンシャルオイルをボウルでよく混ぜ、密閉容器に入れて数日間置きます。オイルがハーブと詰め物に行き渡り、効果が高まります。
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ジューサーやじょうごを使い、開口部から混合した詰め物を枕の約半分まで入れます。詰めすぎると加熱が不均一になり、使用感も悪くなるので注意してください。
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開口部を手縫いで二重縫い、またはミシンでバックステッチを数回入れてしっかり閉じます。
完成した枕は、電子レンジで1分程度加熱すれば、温かなハーブの香りとともにリラックス効果を楽しめます。
