副腎をサポートするハーブと注意すべきハーブ

副腎機能をサポートするハーブには、抗酸化作用やアダプトゲン効果が期待できるものがあります。一方、過度の刺激やストレスを招くハーブは避けるべきです。

副腎に良いとされるハーブ

イチョウ葉(Ginkgo biloba)

強力な抗酸化作用があり、酸化ストレスから副腎を保護します。

高麗人参(Korean ginseng)

男性のコルチゾール分泌を促す可能性がありますが、過剰摂取は避け、女性は使用しない方が安全です。

甘草根(Licorice root)

抗ストレス効果があり、エネルギーと活力を高め、適正なコルチゾンレベルをサポートし、抗炎症作用も期待できます。

アシュワガンダ(Ashwagandha)

インド古来のトニックハーブで、アダプトゲンとして知られ、過剰または不足したコルチゾールレベルを正常化します。

ショウガ根(Ginger root)

副腎のアダプトゲンとして、コルチゾール、血圧、心拍数を整えるほか、脂肪燃焼やエネルギー代謝の向上、タンパク質や脂肪酸の消化酵素分泌を促します。

副腎に避けるべきハーブ

副腎疲労の方は、エフェドラ(麻黄)、コラナッツ、強いブラックティーなどの刺激性ハーブを控えてください。

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