ローストニンニクの作り方と健康レシピ

にんにくは加熱すると健康効果がやや減少しますが、調理したにんにくでも生のにんにくに豊富に含まれる有用成分の多くが残ります。ローストにんにくは手軽に作れるうえ、さまざまな料理に応用できる便利な調味料です。新鮮なにんにくの球と、オリーブオイル、塩さえあれば完成します。ローストにんにくは冷蔵庫や冷凍庫で保存でき、いつでも活用できます。

必要なもの

  • アルミホイル(約10インチ×10インチの正方形)
  • にんにく 2球
  • オリーブオイル(お好みでごま油)
  • 塩(適量)

作り方

  1. にんにくの皮をすべてむき、根元の硬い部分を切り落とします。むいたにんにくの房をホイルの中心に並べます。
  2. ホイルの端と角を折りたたんでボウル状にし、オリーブオイルを小さじ1杯(またはごま油でエキゾチックにしたい場合は同量)を加えます。塩を1〜2回しぼって味を調えます。
  3. ホイルをしっかり閉じて密封袋を作ります。余裕を持たせ、袋を軽く振ってにんにく全体に油が行き渡るようにします。蒸気が抜けるように、箇所を1〜2か所開けます。
  4. 予熱したオーブンに入れ、摂氏180度(華氏350度)で10〜15分焼きます。短めに焼くほど生にんにくの風味と健康効果が残ります。
  5. 焼き上がったら、ボウルに移し、フォークで好みのペースト状に潰します。油が多く滑りやすいので注意してください。
  6. できあがったローストにんにくは、ガーリックトーストやペスト、ブルスケッタなどイタリア料理のアクセントとして活用できます。

保存方法:密閉容器に入れ、冷蔵庫で1週間程度、冷凍庫で数か月保存可能です。

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