ハーブの香りを作る方法
古代エジプト(紀元前1530年)から、香は癒しや瞑想、宗教儀式、さらには官能的な雰囲気作りに利用されてきました。香りは空間の雰囲気を変え、人の気分を左右します。ハーブインセンスはシナモン、バニラ、タイム、セージ、サンダルウッド、シダーなどの乾燥ハーブを粉砕して作ります。樹脂や木材を使わず、ハーブまたはハーブエッセンシャルオイルだけで香りを生み出すのが特徴です。自家製のハーブインセンスで、好きな空間にオリジナルの香りを添えてみませんか。
必要なもの
- 乾燥ハーブ(お好みのもの)
- 乳棒(モルタル&ペストル)
- エッセンシャルオイル(任意)
- 無臭炭
- 砂を入れた皿状ホルダー
- マッチまたはライター
作り方(手順)
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使用するハーブを選びます。できるだけ新鮮なものを選び、加熱したときの香りが好みかどうか試してみましょう。
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ハーブを粉砕します。乳棒を使うと、植物の芳香成分を損なわずに細かくできます。
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粉砕したハーブを全て混ぜ合わせます。必要に応じてエッセンシャルオイルを数滴加え、香りを調整します。
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混合物を熟成させます。密閉容器に入れ、涼しく乾燥した暗所で約2週間保存し、各成分の香りが馴染むのを待ちます。
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皿状ホルダーに砂を入れ、無臭炭をその上に置きます。炭の火種や灰が広がらないようにするためです。
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炭に火を付けます。
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炭が赤くなるまで加熱したら、インセンスの粉末を炭の上にまんべんなく振りかけます。数分待つと、炭の熱でハーブがゆっくりと燃え上がり、豊かな香りが広がります。
