独自のコールドパックを作る方法

冷却パックは、怪我による痛みや腫れを和らげるのに欠かせません。市販のジェルパックやフラックス入りパックは手軽ですが、冷却効果や持続時間が十分でないことがあります。ここでは、材料費を抑えて自分で液体タイプのコールドパックを作る方法をご紹介します。

必要なもの

  • 2クォートサイズのジッパー付きプラスチック冷凍用バッグ
  • 冷水 2カップ
  • 穀物アルコール(ウォッカ) 1カップ

作り方

  1. 高品質なジッパー付き冷凍バッグを用意します。安価なものは破れやすく、漏れの原因になるため、耐久性のあるものを選びましょう。保存用バッグではなく、冷凍用バッグを使用してください。
  2. 冷凍バッグに冷水2カップと穀物アルコール1カップを入れ、ジッパーを閉じて液体を軽く混ぜます。
  3. バッグを平らな面に置き、ジッパー側を上にします。開けて空気をできるだけ押し出し、すぐにジッパーを閉じます。空気を抜くことで、液体が膨張してもバッグが膨らみすぎません。
  4. 最初のバッグを別の冷凍バッグに入れ、再度余分な空気を抜いてジッパーを閉じます。二重にすることで、万が一の破れに備えます。
  5. 冷凍庫の平らな棚に置き、スラッシーな状態になるまで凍らせます。アルコールが含まれているため、氷のように固くはなりません。使用時は取り出し、使用後は溶けたら再度冷凍してください。

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