腰痛が線維筋痛症かどうかを見分ける方法
チェックポイント
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圧痛点(ツンデリポイント)を確認
線維筋痛症では、体の特定部位(臀部、胸部上部、後頭部、肩・首など)が極度に圧に敏感です。指で押すと鋭い痛みが走ります。これらの圧痛点が見当たらない場合、腰痛は線維筋痛症によるものではない可能性が高いです。
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痛みの性質を観察
短時間で鋭く出る一過性の痛みが多い場合は、線維筋痛症ではありません。線維筋痛症の患者は、持続的で鈍く、だるい痛みが常に続くのが特徴です。
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痛みの範囲を確認
腰の一部だけ、例えば腰部の小さな範囲に限定された痛みであれば、線維筋痛症の可能性は低いです。線維筋痛症は全身に広がる痛みが主症状です。
