腰痛が線維筋痛症かどうかを見分ける方法

チェックポイント

  1. 圧痛点(ツンデリポイント)を確認

    線維筋痛症では、体の特定部位(臀部、胸部上部、後頭部、肩・首など)が極度に圧に敏感です。指で押すと鋭い痛みが走ります。これらの圧痛点が見当たらない場合、腰痛は線維筋痛症によるものではない可能性が高いです。

  2. 痛みの性質を観察

    短時間で鋭く出る一過性の痛みが多い場合は、線維筋痛症ではありません。線維筋痛症の患者は、持続的で鈍く、だるい痛みが常に続くのが特徴です。

  3. 痛みの範囲を確認

    腰の一部だけ、例えば腰部の小さな範囲に限定された痛みであれば、線維筋痛症の可能性は低いです。線維筋痛症は全身に広がる痛みが主症状です。

背中の痛み - 関連記事