椎間板ヘルニア(膨らんだ椎間板)の症状
神経痛
レーザー・スパイン・インスティテュートによると、椎間板の弱い部分は神経根のすぐ隣にあります。椎間板はこの弱点で膨らむことが多く、神経が圧迫されると神経が支配する部位に痛みが走ります。
しびれ(チクチク感)
膨らんだ椎間板が神経を押すと、神経が伸びる先、すなわち手や足などの末端部にしびれやチクチク感が現れます。
感覚鈍麻
神経が圧迫されると、支配領域で感覚が鈍くなることがあります。長時間続く感覚鈍麻は、神経の長期的な損傷を示すサインになることもあります。
局所的な背部痛
背中の特定の部位に痛みがある場合、膨らんだ椎間板が原因である可能性があります。ただし、通常は神経痛と併発します。
筋力低下
圧迫された神経が支配する筋肉は弱くなります。どの筋肉が弱くなるかは、膨らんだ椎間板の位置によって異なります。
