腹筋を鍛えるときに腰が痛むのはなぜ?正しいフォームと対策
1. フォームが不適切
シットアップやマシン使用時は、腰を床やサポートにしっかり付け、腹筋に負荷がかかるようにします。背中を反らせたり、腰を持ち上げたりしないようにし、常に中立の姿勢を保ちましょう。
2. コアが弱い
コアが弱いと腹筋運動時に腰に余計な負担がかかります。プランク、ブリッジ、サイドプランクなどでコアを強化すると、腰への負担が軽減されます。
3. 股関節屈筋が硬い
股関節屈筋が硬いと腹筋運動中に腰が反りやすくなります。定期的に股関節屈筋をストレッチし、柔軟性を高めることで腰へのストレスを減らせます。
4. 基礎疾患の可能性
痛みが続く、または強い場合は、医師に相談し、潜在的な疾患がないか確認してください。
まずはゆっくりと始め、正しいフォームを意識し、コアが強くなるにつれて徐々に負荷を上げましょう。痛みが続く場合は、専門家の指導を受けることをおすすめします。
