自分のコレステロールを測定する方法
高コレステロールは心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患のリスクを高めます。年齢とともに活動量が減少するため、コレステロール値の定期的なチェックは非常に重要です。食事管理と適度な運動でコレステロールを下げることが可能です。
コレステロール測定と改善の手順
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医師の診察を受ける。血液検査(リピッドパネル)でHDL(善玉)・LDL(悪玉)や中性脂肪の数値を測定し、目標値を確認します。食事や運動の指導も受けましょう。
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運動プログラムを作成し、継続する。ジムに週3回通う、毎日1時間犬の散歩をするなど、無理のない頻度で行います。米国心臓協会は、Nintendo Wii などのアクティブゲームも有効としています。
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飽和脂肪酸の摂取を控える。料理には圧搾オリーブオイルや亜麻仁油を使用し、くるみやアーモンドなどのナッツ類を適量取り入れます。ツナやサーモンなどの魚に含まれるオメガ‑3脂肪酸はLDL低下に効果的です。
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トランス脂肪酸の摂取を減らす。トランス脂肪は栄養価がなく、LDLを上昇させます。ファストフードは避け、食品ラベルの「部分水素添加」や「トランス脂肪」表記を確認しましょう。
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医師と定期的に経過を確認する。食事・運動だけで改善が見られない場合は、処方薬の使用が検討されます。
