うつ病の薬はどの医師が処方できるか
抗うつ薬の処方を受けるには、どのような医療従事者に相談すればよいかをご紹介します。
抗うつ薬を処方できる医師は?
- 医師(MDまたはDOの資格を持つ)
一般内科医、家庭医、内科医などが抗うつ薬を処方できます。医師補助者(PA)も処方権を持っています。
精神科医(Psychiatrist)
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精神科医はMDの資格を持ち、うつ病などのメンタルヘルス疾患とその薬物治療を専門としています。必要に応じて、薬の処方と併せて週1回程度の心理療法を行うこともあります。
看護師プラクティショナー(Nurse Practitioner)
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一定の認定を受けた看護師(RN)で、薬剤処方権を持つものが看護師プラクティショナーです。精神科領域に特化したNPも存在し、抗うつ薬の処方が可能です。
抗うつ薬を処方できない職種
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臨床心理士(PhD)、ソーシャルワーカー、カウンセラーなどは医師免許を持たないため、薬の処方はできません。
薬物管理(Medication Management)とは?
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多くの精神科医や精神科看護師プラクティショナーは、薬の効果や副作用をモニタリングする「薬物管理」のみを行い、月1回程度の面談で実施します。必要に応じて心理療法を併用することもあります。
