呼吸補助装置使用のデメリット
マスクの装着
多くの呼吸補助装置は、顔全体を覆う重いマスクや鼻に装着する呼吸チューブが必要です。これらは不快で、睡眠中に装着したまま寝続けることが難しくなることがあります。
電気代の増加
装置は夜間ずっと稼働させる必要があるため、コンセントに常時接続します。その結果、電力消費が増え、電気代が高くなることがあります。
口の乾燥
装置が鼻から空気を送り込むため、睡眠中に口が開いていると空気が漏れ、口内が乾燥します。鼻詰まりや寝ている間の習慣で口が開くことがあり、乾燥だけでなく、装置の効果が低減します。
騒音
装置は連続的なハミング音を発し、音量が大きいことがあります。この騒音は本人の睡眠を妨げるだけでなく、配偶者や同居者、旅行先でも周囲に不快感を与えることがあります。
