赤ちゃんは昼は眠るのに夜は寝付かない—睡眠パターンを改善する方法

赤ちゃんの睡眠リズムを整えるポイント

1. 昼間のスケジュールを調整する

赤ちゃんが十分な昼寝を取れるようにしつつ、過剰にならないようにします。1日に3〜4回、各30〜60分程度の昼寝を目安にしましょう。

2. 一貫性を保つ

就寝時間や起床時間をできるだけ毎日同じにし、リズムを固定します。

3. 落ち着いた就寝ルーティンを作る

寝る15〜30分前に、温かいお風呂、マッサージ、絵本の読み聞かせ、静かな音楽などでリラックスさせます。

4. 睡眠環境を整える

部屋は暗く静かにし、室温は約20〜22℃(68〜72°F)に保ちます。

5. 就寝の合図を作る

照明を消す、遮光カーテンを閉めるなど、寝る前のサインを決めておきます。

6. 眠くなったら寝かせるが、完全に寝入らせない

赤ちゃんがうとうとした状態でベッドに入れ、自然に自分で寝付く力を養います。

7. 夜間の刺激を抑える

部屋は暗く静かに保ち、夜中に話しかけたり遊んだりしすぎないようにします。

8. 就寝直前の昼寝を避ける

就寝時間と昼寝の間に十分な時間を空け、寝る前に自然に疲れさせます。

9. カフェインや刺激的な活動を控える

寝る前にカフェインを含む食品や飲料は与えず、興奮させる遊びは避けましょう。

10. 夜泣きへの対応は一定に

夜に起きたら、灯りをつけずに優しく声をかけるなど、一定の方法で対応し、過度に抱き上げないようにします。

赤ちゃんは個々に違いがありますので、変化には時間がかかることもあります。根気強く一貫した対応を続け、改善が見られない場合は小児科医や認定睡眠コンサルタントに相談してください。

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