回転筋腱板損傷の症状と判断方法

回転筋腱板損傷の症状と判断方法

回転筋腱板(ローテーターカフ)の断裂は、スポーツ中の怪我や日常的な使用でも起こり得ます。主な症状は痛みと可動域の制限です。早期に適切な治療を受けることで、将来的な機能低下を防げます。

チェックリスト

  1. 腕を小さな円で回してみてください。クリック音やポップ音がする、または動作中に引っかかりを感じたら、何らかの問題があるサインです。

  2. 腕を上げて側方に外側へ動かせるか確認します。上げられない、または動かすと強い痛みがある場合は、重度の断裂が疑われます。

  3. 肩の痛みがいつ、どの程度出るかを記録します。痛みが常にある場合は症状が重く、軽度の断裂では動かしたときのみ痛みが生じます。

  4. 手や肩にしびれ、チクチク感、筋力低下がないかチェックします。これらの症状がある場合は、さらに注意が必要です。

上記のチェックで異常を感じたら、整形外科や理学療法士の診察を受けましょう。早期の診断と治療が回復への近道です。

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