シンスプリントのテーピング方法
シンスプリント(内側脛骨ストレス症候群)は、ランナーやフィギュアスケート選手、体操選手に多く見られる症状です。脛部に繰り返し負荷や衝撃がかかることで、徐々に組織が損傷します。比較的軽度の症状ですが、正しいテーピング方法を知っておくと、部位をしっかりサポートし、さらなる悪化を防げます。
必要なもの
- トレーナーズテープ(幅1.5インチまたは1インチの伸縮しない亜鉛酸化テープ)
手順
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テーピングする部位の毛を剃ります。テープがしっかり貼り付くため、毛が残っていると粘着力が低下しやすくなります。
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足首のすぐ上からテープを始め、脚の前面に向かって巻きます。脚は円錐形なので、単に水平に巻くのではなく、逆V字型になるように巻くことがポイントです。
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アキレス腱の背面を軽く巻き(締めすぎないように)、その後斜めに前方へ向かい、前面に戻すようにテープします。
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ここでテープを切り取り、同様の手順で3〜4枚のテープを重ねるように貼ります。各テープが前のテープと重なるようにすると、サポート力が高まります。
