止血帯はどこに装着すべきか?正しい位置と注意点

止血帯の正しい装着位置

ほとんどの場合、止血帯は傷口そのものに直接かけるべきではありません。直接装着すると、組織に余計な損傷を与える恐れがあります。

止血帯がどうしても必要な場合は、傷口と心臓の間、傷口から約5〜7センチメートル(2〜3インチ)上方に装着してください。これにより、出血を効果的に抑えつつ、組織へのダメージを最小限に抑えることができます。

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