血糖指数(GI)とは?
血糖指数(GI)とは
シドニー大学が公表した情報によると、血糖指数(GI)は「食後の血糖上昇度合いに基づき、炭水化物を0から100のスケールで順位付けしたもの」と定義されています。炭水化物は血糖値に最も影響を与えるため、血糖指数が付与される唯一の食品群です。リソース欄に血糖指数データベースへのリンクがあります。
高血糖指数(高GI)
高血糖指数の食品を摂取すると、食後に血糖が上昇します。米やジャガイモなどのデンプン質の食品は高GI食品とされます。血糖指数が55以上の食品は高血糖指数食品に分類されます。
低血糖指数(低GI)
低血糖指数の食品を摂取すると、食後の血糖急上昇を防げます。豆類、果物、デンプンでない野菜は低GI食品です。血糖指数が55未満の食品は低血糖指数食品に該当します。
なぜ重要なのか
Diabetesnet.comは、食品の血糖指数と血糖の高低が日常生活に与える影響を理解することが重要だと説明しています。例えば、運動後に血糖が低下しないように高GI食品を摂取したり、朝食のシリアルを低GIのものに選んで食後の血糖急上昇を防いだりすることが挙げられます。
