スペインが新大陸に定住した地域
中米・南米
スペインは現在のメキシコ、中米、そしてペルー、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ボリビア、チリなど、南米の広範囲に植民地を築きました。
カリブ海諸島
キューバ、ヒスパニョラ島(現在のハイチとドミニカ共和国)、プエルトリコ、ジャマイカ、トリニダード・トバゴなどもスペインの支配下にありました。
フロリダ
16世紀にフロリダを探検し、サン・オーガスティンやペンサコラなどの集落を設立しました。
米国南西部
現在のニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニアなど、米国南西部の一部もスペインの領土でした。
これらの地域は総称して「アメリカ大陸におけるスペイン帝国」または「スペイン系アメリカ」と呼ばれ、15世紀末のコロンブスの航海から数世紀にわたり、現地の文化・言語・歴史に大きな影響を与えました。
