GMOが含まれているか確認する方法

家族に遺伝子組み換え食品を食べさせたくないですよね。しかし、買い物かごに入っている商品がGMOを含んでいるかどうかを判断するのは意外と難しいものです。GMO(遺伝子組み換え作物)はほとんどのスーパーマーケットで販売されている商品の大半に含まれています。たとえ「オーガニック」成分が入っていても、GMOが含まれていないとは限りません。一部の商品には「GMO不使用」や「非遺伝子組み換え」などのラベルが貼られていますが、そうでない商品は自分で確認する必要があります。

GMOの有無を確認する5つのポイント

  1. パッケージに「GMOフリー」「Non‑GMO」または「遺伝子組み換えなし」などの表示があるか確認します。これらの表示がある商品はGMOを含んでいません。

  2. 野菜や果物のステッカーに記載された番号コードをチェックします。コードが「8」で始まる場合は遺伝子組み換え品、コードが「4」で始まる場合は農薬使用の通常品です。GMOを避けたいなら、コードが「5」または「9」で始まる有機栽培品を選びましょう。

  3. 「認証100%オーガニック」などの認証ラベルが付いているか確認します。この認証を受けた商品はGMOを含むことはできません。オーガニック成分が一部だけの製品でも、GMOが含まれる可能性はありますが、通常品よりは低いと考えられます。

  4. 栄養成分表示を見て、主成分に「高フルクトースコーンシロップ」や「大豆」が含まれていないかチェックします。米国産のトウモロコシや大豆は遺伝子組み換えが主流なので、これらが原材料にある場合はGMOが含まれている可能性が高いです。

  5. それでも不明な場合は、製造メーカーに直接問い合わせましょう。電話やメールで質問すれば、担当者がGMOの有無を教えてくれることがあります。

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