レストランで選ぶべき最もヘルシーなサラダドレッシング
オイルとビネガー
レストランで最もコントロールしやすいドレッシングは、オイルとビネガーを別々に提供してもらうことです。カノラ油、ピーナッツ油、エクストラバージンオリーブオイルは心臓に優しい脂質で、ビネガーはほぼカロリーゼロです。自分の好みの量だけサラダにかけましょう。
ビネグレット
ビネグレットはオイルとビネガーがベースですが、店側が調合したものをそのまま注文すると、砂糖やコーンシロップが隠し味として加えられている場合があります。バルサミコ、ラズベリー、ハニーマスタード、イタリアンなどが代表例です。カロリーを抑えたいときは、成分表を確認するか、シンプルなオイルとビネガーに切り替えるのが安全です。
低脂肪ドレッシング
クリーミー系(ランチ、ブルーチーズ、千島、ロシアンドレッシング、シーザーなど)はクリームやマヨネーズ、チーズが主成分で高カロリーです。『クリーミー』と表記されているものは避け、代わりにヨーグルトベースやレモン汁ベースの低脂肪ドレッシングをスタッフに尋ねてみましょう。
量のコントロール
ドレッシングは必ず別添で頼み、少量ずつサラダにかけるか、フォーク1本分ずつディップして食べます。たとえヘルシーなドレッシングでも大量に使えばカロリーは増えてしまうため、適量を守ることが重要です。
