食品ラベルの主な項目と見方
栄養成分表示
Kellogg's Nutritionによると、食品ラベルの栄養成分表示には、カロリー、1食分の量、栄養素の量、1日の基準値(%DV)の4つの重要情報が掲載されています。例として、シリアル1/2カップの表示では、カロリーが100kcal、各栄養素の量が示され、%DVはその栄養素が1日推奨量に占める割合を表します。
原材料表示
食物アレルギーがある方や、自然食品を選びたい方にとって重要なのが原材料表示です。原材料は重量の多い順に記載され、各成分の具体的な量は示されませんが、主要な成分と少量の成分が分かります。たとえば、ミルクアレルギーの場合は「ミルク」や「乳製品」の有無を確認できます。また、加工食品がどの程度含まれるかも判断材料になります。
表示上の主張(クレーム)
忙しい買い物時にすぐ判断できるのが、ラベルに記載された「クレーム」部分です。「低ナトリウム」「脂肪減」「高食物繊維」など、栄養面での特徴が簡潔に示されています。これにより、健康志向の食品を手早く選択できます。
