木材の丸太を切る方法
近年、光熱費の高騰により薪ストーブの利用が増えています。薪は暖かさだけでなく、部屋に居心地の良い雰囲気をもたらします。自分で丸太を切れば、費用を抑えられるだけでなく、庭に残った不要な枝や木くずも処分できます。ただし、作業中の安全対策は必須です。以下では、家庭で安全に薪用丸太を作る手順と必要な道具を紹介します。
必要な道具
- 剪定用ノコギリ
- 枝切りばさみ
- 木材割り用ハンマー(木割り槌)
手順
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枝の付け根(枝頸部)近くで剪定ノコギリを使い、45度の下向きの角度で切り落とします。これにより枝の根元が残りにくくなります。
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太さに応じて、剪定ノコギリまたは枝切りばさみで、薪に適さない小さな部分を取り除きます。
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枝や切り株を12インチ(約30cm)程度の長さに切り、丸太の形に整えます。慣れれば長さを伸ばすことも可能です。
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木割り槌で丸太を割ります。丸太を切り株の上に置き、体をやや上り坂側に構えると力が入りやすくなります。足は肩幅程度に開き、腕を伸ばした状態で丸太に当たる位置を確認します。
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丸太の端部を狙って打ち下ろします。腹筋を使ってハンマーを持ち上げ、下ろす瞬間に手首を前にスナップさせると効率的に割れます。最初の割れ目ができたら、同じ位置を繰り返し打ち続けて薪に仕上げます。
