自家製ステビアパウダーの作り方
ステビアパウダーとは
ステビアパウダーは、南米原産のステビア・レバウディアナという多年草から作られます。葉は自然に甘く、砂糖の約300倍の甘さがありますが、カロリーはゼロ、虫歯の原因にならず、血糖値も上昇させません。そのため、糖尿病の方やカロリーを抑えたい方に最適な甘味料です。市販のステビアパウダーも入手しやすいですが、自分で作ればコストを抑えられ、育てる楽しみも味わえます。庭やベランダ、バルコニーの小さな鉢でも簡単に栽培できます。
必要なもの
- ステビアの苗(またはスタータープラント)
- はさみ
- 輪ゴム
- クリップ(またはハンガー)
- コーヒーグラインダーまたはすり鉢と杵
- 密閉できるガラス容器
作り方
- 夏から秋にかけてステビアの葉を収穫し、はさみで枝を切り取ります。
- 切り取った枝を輪ゴムで束ね、クリップやハンガーで吊るして乾かします。直射日光が当たる乾燥した暖かい場所が理想です。
- 枝がカリカリになるまで(12時間~数日)乾燥させます。
- 手で枝から葉を剥がします。葉は簡単に砕け落ちます。
- 葉をコーヒーグラインダーまたはすり鉢で粉末にします。粉に混ざった茎や棒は取り除きます。
- 出来上がったステビアパウダーを密閉できるガラス容器に保存します。
