ヨヒンベ樹皮で作るお茶の作り方
ヨヒンベ樹皮はアフリカ原産のヨヒンベの木から採取され、先住民は何世紀も前から性機能の向上や血流増加を目的に利用してきました。近年は樹皮中の有効成分であるヨヒンビンが医薬品として製造され、処方薬としても使用されています。ヨヒンベ樹皮やエキスは市販でも入手可能です。
必要なもの
- ヨヒンベ樹皮
- スパイスグラインダー(またはすり鉢)
- 1パイント(約470ml)の水
- こし器(茶こし)
- ビタミンC(粉末)
- はちみつまたはシナモン(味付け用)
作り方
- ヨヒンビンについて学ぶ
ヨヒンベ樹皮に含まれるヨヒンビンは、血管拡張作用があり、男性の勃起不全治療薬としても用いられます。使用前にその作用や副作用を十分に理解しましょう。 - 効果と副作用を確認する
ヨヒンベは男女ともに催淫作用があり、抗酸化作用も報告されていますが、不安感、血圧上昇、めまい、頭痛、吐き気、胃部不快感、発汗などの副作用もあります。 - 樹皮を粉砕し抽出する
スパイスグラインダーでヨヒンベ樹皮を細かく粉砕し、5〜6ティースプーン(約5〜10g)を1パイントの水に入れて沸騰させ、10分間煮ります。その後、茶こしで濾し、ビタミンC 500mg(約0.5g)を加えてよく混ぜます。ビタミンCは成分の溶解を助けます。グラインダーがない場合は、粉砕せずに5〜10ティースプーンの樹皮をそのまま使用しても構いません。 - 味を調整し、飲む
苦味が強い場合ははちみつやシナモンを加えて味を整えます。飲んでから30分以内に体感が現れ、性器のほてりや軽い吐き気、感情や性的興奮の高まりを感じることがあります。
※ヨヒンベは強い作用を持つため、体調や既往症に不安がある方は医師に相談の上ご使用ください。
