ビタミンB3とビタミンC不足が引き起こす病気とは?
ビタミンB3(ナイアシン)不足による病気
ビタミンB3が不足すると「ペラグラ」と呼ばれる疾患になります。ペラグラは「4つのD(皮膚炎、下痢、認知症、死)」で特徴付けられます。
主な症状
- 皮膚炎(特に光にさらされた部位に赤い発疹)
- 下痢
- 認知症(記憶障害や精神状態の変化)
- 最悪の場合、死に至ることもある
ビタミンC(アスコルビン酸)不足による病気
ビタミンCが不足すると「壊血病(かいけつびょう)」になります。壊血病は以下のような症状が現れます。
主な症状
- 全身の倦怠感や疲労感
- 歯茎からの出血や腫れ
- 創傷の治癒遅延
