ウェイトを活用したラブハンドル対策トレーニング
ラブハンドルだけを減らすことはできません。全身の体脂肪を減らすことが必要で、特に男性はラブハンドルが最後に落ちやすい部位です。筋肉量を増やすと基礎代謝が上がり、脂肪燃焼が促進されます。ウェイトを取り入れたトレーニングで、効率的に脂肪を落としましょう。
有酸素運動(Cardio)
脂肪燃焼には有酸素運動が不可欠です。軽いウェイトを組み合わせたエアロビクス、ダンス、スイミング、ランニング、サーキットトレーニングなど、好きな形で取り入れましょう。代謝が上がることでラブハンドルの脂肪が落ちやすくなります。目安は週3〜5回、1回あたり最低20分です。
クランチ
腹筋と側筋(斜筋)を鍛えるさまざまなクランチがあります。リバースクランチ、レッグアップクランチ、ツイストクランチ、ヒップローラーなどが効果的です。ツイストクランチにウェイトを肩に抱える、または普通のクランチ時にダンベルを持つことで負荷を増やせます。
スタビリティボール
スタビリティボールに仰向けになり、ダンベルを胸の前で保持しながら左右にツイストします。ボール上で体を安定させるために斜筋が常に働き、負荷が高まります。初心者は小さめのボールを手に持って行うか、ボールを使った他のクランチと組み合わせても効果的です。
自宅でできるウェイト活用法
専門のダンベルがなくても、身近なものをウェイト代わりに使えます。空の牛乳瓶に砂や小石を入れたり、重い缶を利用したりして、持ちやすい重さでトレーニングに取り入れましょう。
継続的にこれらのエクササイズを組み合わせることで、全身の脂肪が減少し、ラブハンドルも徐々に引き締まります。無理のない範囲で毎日少しずつ続けることが成功の鍵です。
