汗をかくためのウォーキングテクニック
ウォーキングは手軽に始められる運動です。血行を促進し心肺機能を高めるだけでなく、効果的なダイエット手段にもなります。心拍数が最大の50~70%程度になる中強度の運動は「脂肪燃焼ゾーン」と呼ばれ、消費カロリーの約85%が体脂肪由来です。歩きながら汗をかくことは、このゾーンに入っているサインです。汗が出にくいと感じたら、以下の方法を試してみてください。
必要なもの
- ウォーキング用ブーツまたはスニーカー
- 心拍数管理用の時計やスマートウォッチ
- 手持ちまたは足首・手首用のウェイト(任意)
実践ステップ
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屋外で歩く。ジムのトレッドミルよりも不整地を歩く方が体に刺激がかかります。寒い日なら体温維持のために心拍数が上がり、余分なカロリーが消費されます。
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腕をしっかり振る。大きく腕を振ることで全身の活動量が増え、目標心拍数に近づきます。筋肉と関節もほぐれやすくなります。
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歩くスピードを上げる。快適な歩行速度は時速約3マイル(約5km)です。時速4マイル(約6.5km)へ加速すれば、筋肉への負荷が高まり心拍数が急上昇します。
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坂道や丘を取り入れる。上り坂は筋肉と肺に大きな負荷をかけ、汗をかきやすくします。ルート選びの際は、傾斜がある道を組み込むと効果的です。
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ウェイトを持って歩く。5ポンド(約2.3kg)のダンベルを両手に持つ、または足首・手首にウェイトを装着すると、体重が増えて心拍数が上がります。
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インターバルトレーニングを取り入れる。30秒~60秒間ジョギングで心拍数を上げ、その後5分間は普通に歩くというサイクルを繰り返すと、脂肪燃焼ゾーンに入りやすくなります。
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変化を加える。体が同じ負荷に慣れてしまうと心拍数の上昇が鈍くなります。日によってウェイト、坂、スピードを組み合わせ、常に新しい刺激を与えましょう。
