外食でヘルシーなタイ料理を楽しむ方法
タイ料理は豊かな食材とスパイシーな味わいが特徴で、米国でも多くのレストランで楽しめます。新鮮な野菜を使う料理も多い一方で、揚げ物やココナッツミルク、ピーナッツなどカロリーが高くなりがちなメニューもあります。体重管理を意識しながら、工夫すれば余計なカロリーを摂取せずにタイ料理の魅力を味わえます。
ヘルシーに外食する3つのポイント
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1. 低脂肪の前菜を選ぶ
新鮮な野菜とハーブをライスペーパーで包んだ「春巻き」や、油を使わずにグリルした「サテ」などはおすすめです。サテは甘辛のディップソースと合わせて楽しめます。また、パパイヤサラダ(ソムタム)やグリーンマンゴーサラダは、にんじんやハーブ、ライムビネガードレッシングで作られ、脂肪分がほとんどありません。
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2. 揚げ物やココナッツミルク、ピーナッツを避ける
メインは、カシューナッツが入った「カシューチキン」のように、オメガ‑3 などの健康的な脂肪を含む料理を選びましょう。ベジタリアンメニューのガーリック野菜炒めや、蒸し魚・エビなどのシーフードも低カロリーです。ココナッツミルクやピーナッツが入る料理は、店員に「除いてほしい」旨を伝え、代わりに低脂肪の代替素材を提案してもらいましょう。
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3. デザートは控える
代表的なデザート「マンゴーともち米」は1食で500kcal以上、揚げアイスクリームも高カロリーです。甘いものが欲しいときは、代わりにタイアイスティー(コンデンスミルク入りで約200kcal)を1杯注文すると、カロリーを抑えつつ満足できます。
以上のポイントを押さえて注文すれば、外食でも無理なくヘルシーなタイ料理を楽しめます。
